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2020.08.03

ラジオ

AMO HIRAI

Designer

はじめまして。
今年デザイナーとして入社した平井と申します。

私は世の中に生み出されるモノの中で
専門的な知識のボーダーがなくても、
老若男女、誰もがもっている心地よさに届くものに魅力を感じます

五感などの非言語でコミュニケーションできるもの、
目に入ったり手に取ったりするものから心地よさを感じられるものを自分自身もつくっていけたらなと思っています。

また私は今まで表現方法を決めていなかったので
良く言えば柔軟に、悪く言えば突出した個性がない、状態に悩むこともあったのですが
ある時尊敬する方の言葉に
「大切なのはやり続けること」であり積み上げたものに自分らしさは見出せることに気づきました。
デザインについてまだ足を踏み出したばかりですが、デザインの力をこれから成長させていきたいと思っています。


自分のことを文章にして人に見せるのは初めてで何を書こうかとすごく迷いましたが普段私の生活の一部になっている『ラジオ』についてお話ししようかなと思います。


上京するまで、父が車や家で地元のFMのチャンネルからずっと洋楽を流して聞いていたのでラジオは物心ついた時には身近にあった気がします。

私の勝手なイメージですが、

多くのラジオ好きの学生か受験生リスナーがまず行き着く先はSCHOOL OF LOCK!ではないでしょうか。

私のラジオ入門はこの番組でした。同年代の全国の学生たちが生電話に出たり人気の歌手が毎日出演したりしていたので高校生までよく聞いていて、またその流れでJET STREAMを聞く方も多いのではないでしょうか。

私は俳優の大沢たかおさんが機長として番組冒頭に読み上げる詩を聞いてから寝落ちするという流れをよくしていました。

大学に入学してからは作業のお供としてオールナイトニッポンを聞きはじめます。ハガキ職人の存在や深夜ラジオ独特のテンション、FMとAMの話題や言葉の違い、CM明けのジングルなどラジオ界のルールはこの番組から学んだ気がします。

そして上京してまず驚いたのは、関東の放送は各界の著名人がパーソナリティのラジオ番組が多いことです。
地元ではラジオ局のDJの方が番組進行をすることがほとんどで、ラジオはほとんど生放送しか流れないと思っていました。

ゲストも著名人が出演することも多く、現在進行形の考えやお仕事の会話などが聞けるので展示会のトークショーくらい良い話が聞けることもある気がします。(実際に開催中の展示について公開収録していることも多いので、ラジオきっかけで行ってみようという展示も多いです)


同時に作品やお仕事に対しお話しされる方々の使う言葉の重要性を感じています。表現一つで伝わり方が変わってしまうので、私も制作したモノ・頭の中でまだ形を与えていないモノを言葉の器に入れる過程は大事にしていかなければいけないな、と思いながら聴いています。

思い返せばラジオがきっかけで知った人や作品、音楽も多い気がします。
「有名な○○に関係してる方なんだ」
「今回のゲストは話題になった○○の生みの親なんだ」
なんてことも多いです。

あと、年代を超えた曲や話題について知れるのもラジオのいいところだなあと思います。

と、ここまで書いてきましたが、意識してみると思っていた以上にラジオの存在が大きい事に気づきました。
気づけば作業中だけでなく学校から家まで往復していた時間も、ご飯を作る時間も、大体ラジオを聴いている気がします。

なんだ、まだ王道しか触れてない!まだまだラジオは深いぞ!という方もいらっしゃるかもしれません。

皆様は普段家などでラジオを聴いていますか。
どんな番組を聴いていますか。
よければおすすめの番組なんて教えて頂けたら嬉しいです。

ちなみに私はCREADIOという番組をよく聴いてます。

続いては、同期の西くんです。
よろしくお願いします!