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2019.04.15

ロックなアイコン

Daishi Sumi

Art Director
Creative Director

松さんから、ロックな話とのことで、
まわってきました今回のブログリレーを担当いたします

AC/DCではなく、AD/CDの 角です。

私が中学生からずっと好きなロックの神様というと、
やはり、
ローリングストーンズのギターリスト、
キースリチャーズなのです。

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いろんなロックミュージシャンを好きになってきましたが、
いつもキースリチャーズに戻ってきてしまいます。

はっきり言って、ギターテクニックはもっと上手い人が山ほどいますが、
なんでしょう。。

オリジナリティーと、アイデアと、存在感は
やはりレジェンド級なんだと思います。

これは、いくらAIが発達しても真似できない部分で、
僕ら広告クリエイターも同じで、大事なことです。

そんなキースリチャーズに憧れて、私が高校時代から彼と同じく指にはめているのが、
スカルリングと呼ばれているドクロの指輪です。
sumi_2s.jpg

まあ、ロックなアイコンといえば、ドクロですよねー。
知らない人からすると、相当反社会的で、なんか怖い、ヤバい人的に見えて、
さらに近所のおばさんからすると、時々昼ごろラフな格好で家を出て行き、
夜な夜な泥酔して帰ってくる
ほんとにヤバい人に見えていると確信しています。。。

しかし、キースリチャーズ曰く、
このスカルリングは、
「人間なんてひと皮剥けば、みんな同じ骸骨」、
「どんな人間だって、切って開けば骨は白くて血は赤い。どこか深いところで繋がっている」
と言っているのがとてもカッコよく、
スカルリングのオリジンで、70歳を超えても指にはめている、とてもロックなアイコンなのです。

でも実は、そんなキースのスカルリングが
最近の彼のインスタなどをチェックすると、
去年の半ばくらいから、はめてないのです。。。
ググっても理由が出て来ず、、

予想的には、年をとって指が痩せて、サイズが合わなくなったから
お直しに出しているのか。
または、無くしてしまい、新しいものはしたくないのか。
(一度、カリブの海で無くしてしまい何人ものダイバーを雇って探したらしく。。)

彼がしていないと世の中的にドクロの指輪というものが
ロックのアイコンでなく、単なるジャンキーのアイコンになってしまうのが
とても気がかりな今日この頃です。

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次は、猫好きでシャレオツな
ディレクター 實守 信介さんです。
どんなお話が聞けるのでしょうか〜