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2018.10.22

人生初ブログ

Saki Morita

Assistant Planner

自分を紹介する内容を、ということで
緊張したら長くなりました。ご笑覧ください。

4年目の森田です。
シュールやギャグ方向(と、ほっこり方向)の企画をするのが好きです。
また、27OLのリアルな気分を
持ち合わせているところも強みです。

最近は演出のお仕事もいただいています。
スタッフ全員の名前が把握できる、
コンパクトな仕事が今は好きです。

そしていまになって、
演技について、きちんと勉強したことがないことに気がつきまして、
舞台の演出家さんに稽古を見せていただいたり、
劇団をやっている友達のワークショップに行こうとしたりして、
一回女優になってみようかな~なんて言いながら、
ここ一ヶ月くらい過ごしています。

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プライベートでは、
この数年、恋愛面をメインに活動していました。

それ以外では、
友達と東京タラレバ娘のような夜を過ごしたり、
動画を見たりして過ごしています。

学生時代は、
自称・CMも見る派!西東京一のテレビっ子
だったのですが
時代のせいなのか、自分の価値観が変わってきたのか、
その面影は薄くなってきました。
さみしい話です。

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今日、興味があることは、
女性のキャリアについてと、
渋谷のカフェでのネズミ講の勧誘の蔓延度合いについてと
ブログという文化についてです。

実はわたしは、ブログやSNSなどネット上に
自分の思いを綴ることが中学生のときから苦手で、
ほとんど経験がないです。

その日の気分のノリ具合と価値観からくる、刹那的な文章なのに、
さも、常に自分が思っている事柄に見えてしまうのが嫌です。
閲覧する不特定多数の人の、タイミングや気分もバラバラだし、
言い訳もできないので苦手です。

自分の文章を見返すと、
とにかく死にたくなってしまうのです。
なんとなく自分の美学から反している気持ちもします。

きっと提出してすぐに
なんで「自分の美学から反している~」とか書いたんだろうって
思ってしまいます。
ブログやSNSができる性格の人とできない性格の人って
はっきり二分されると思うので、
誰か研究してくれないかなと思います。

「自分の考えを、
商品っていう言い訳を通して間接的に表現できるから
広告っていいなと思います。」
なんて4年前の就活の時に言ったりしていたことを
今、思い出しました。

学生のわたしは、
表現の手段として広告に魅力を感じていたみたいです。
いまでもブログよりは魅力を感じるかもしれません。

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実は先週、このスパークブログを、
4コマ漫画の体裁で提出したのですが、
会社的に公開NGのため、再提出になり、
いま再度書いています。

ただ、その4コマ漫画は
マネージャーの増田さんと大野さんに
ちょっと面白がってもらえたので、
また書かなくてはいけない、ということ以外は問題はありません。

わたしは一人の人に面白いと言っていただけるだけで
満足感を得てしまいます。
なので大勢を相手にする広告には向いていないのかもしれません。
なんていうと鷲見さんに、
またそんなこと言って~と言われてしまいそうです。

どこぞの小学生たちが、帰り道に
わたしの作ったCMのワンフレーズを口ずさんでくれたらいいなというのが
わたしの思いです。
そんなことができたら嬉しいなと思います。

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とりとめのない内容で失礼いたしました。
次に私にブログリレーが回ってくるのは、
201912月予定とのことで、
いつリレーがなくなるかもわからないので多めに書きました。
書かせていただいて楽しかったです。

次は後藤さんです。
わたしが仕事について駄々をこねて弱音を吐くと
いつも「俺もそうだったよ」と言ってくれる優しい先輩です。